最近読んだものおよび近刊
日本橋ヨヲコ『G戦場ヘヴンズドア』(小学館)
http://www.bk1.co.jp/product/2307168?partnerid=p-inaba3302385
全体としては3巻への、「BLACKEYE "EYES"」氏によるamazonレビューがポイントを突いているように思われる。
それはさておき、どうもこの人は「玄人好み」というか同業者に愛される(がそれほど一般受けしない)様な印象がある。
「登場人物はみんないい人」というのはさておき、舞台となる下町や学園のイメージが「ありえなかった過去」への郷愁をそそる。ちょうど小林じんこ『風呂上がりの夜空に』のように。しかしできれば、この人の非「学園もの」を読んでみたい。
岩永亮太郎『Pumpkin Scissors (5)』(講談社)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063721639/interactivedn-22
http://www.bk1.co.jp/product/2680277?partnerid=p-inaba3302385
「名無しの姫君」が登場するはずなのだが。
ちなみにアニメ化決定とか。深夜? OVA?
甲斐谷忍『ONE OUTS(17)』
(集英社)
http://www.bk1.co.jp/product/2680363?partnerid=p-inaba3302385
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088770994/interactivedn-22
もはやグダグダの本家『アカギ』とは異なり、この野球版『アカギ』の方は、予定された終局へ向けて順調に盛り上がっています。